息子は今年の4月末に へその緒が付いたまだ目の見えていない子猫を拾いました
どうする事も出来ずに まずは猫用の哺乳瓶とミルクを買って来て飲ませました
下の世話から食事の世話で4か月が過ぎました
息子は猫アレルギーなんですが トラちゃんは息子を母親と勘違いしているのか体にぴったりとくっついて離れません
花粉症のような症状は続いていますが 母親代わりなので突き放す事も出来ないようです
この暑い日に息子の首には 本物の毛皮が巻き付いて離れないようです
よく鳥は生まれて初めて見るものを母親のように慕うと聞いた事がありますが
ミルクを貰い抱きしめて育てられたトラちゃんには 本物の母親なんでしょうね
今はまだ子猫ですが 来年の夏には相当大きくなったマフラーを担いでいる息子が目に浮かびます
去年は保護犬を飼い始めたのに その犬が猫ちゃんに嫉妬してストレスから脱毛をを起こしたようなんです
生き物を家族のように育てるのは 人間と同じくらい神経を使うんですね
頑張れ息子!
