痴呆気味

90歳近いおばあさんは もたもたしているからか忘れがちなのか実の娘に叱られてばかり そんなある日荷物をまとめて寝ている婿さんの部屋に来て「職員さんが怖いから家に帰りたい」って言うんだそうです。若干痴呆気味なので 婿さんはお姑さんを車に乗せて30分ほど家の周りをぐるぐる走ってから 「そろそろ家の近くになってきましたけどこの辺ではないですか?」そう言って家に着いたら「あらそうね 家に着いたわね」と玄関から家に入ったお姑さんは安心して寝床に着いたようです!優しいお婿さんで良かったですね。

しかしこのまま何もしないで痴呆が進んでは大変です。水が体にいいことを知っているお婿さんは「お母さん!毎日水を2リットル飲まないと あの怖い職員さんに(娘です)叱られるから 頑張って飲もうね!」というと 余程怖い職員さんなのか せっせと水を2リットル飲んでいたそうなんです。するとお姑さんの痴呆が良くなってきたそうなんです。

そこで我が家の職員さんも(娘です)私に水を2リットル飲むようにと進めてきました!私も夜中に荷物をまとめて「帰りたい」と主人に言わなければならない事を思えば 2リットルの水も我慢して飲むほかない(>_<)

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